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GAME 1 川崎 83-60 富山
GAME 2 川崎 56-88 富山

◆スタッツ(#14 辻直人)
GAME 1
出場時間:22分33秒
3Pシュート:3/6本

GAME 2
出場時間:18分39秒
3Pシュート:0/2本

第16節は上記のスタッツの通り、3Pシュート成功本数が3本だったため、寄付金額は9,999円となります。

今節の「ゲームレポート」「チームスタッツ」「試合後のコメント」は川崎ブレイブサンダース公式サイトより確認できます。
https://kawasaki-bravethunders.com/report/

GAME1 「篠山さんに助けてもらった部分もあるので、今度は僕がお返ししたい」
出だしからいい形で入れたと思いますし、賢次さん(佐藤HC)が言っていた、チームとしてやろうとしていることができたと思います。
(ポイントガードとしての起用は)篠山さんが抜けてしまっているので、賢次さんからもポイントガードをやる時間帯があると言われていました。今まで篠山さんに助けてもらった部分もあるので、その分、僕が今度はお返ししたいというのはありました。 任せられたらやるしかないので、PGならPGでやるべきことはいっぱいあります。ただ、いつも通りやればいいとは言われていたので、変に意識することはなかったです。
(ディフェンスで)ボールハンドラーにプレッシャーをかけるっていうのはチームでも言われていて、篠山さんや青木や(藤井)祐眞、みんながいつもやっていることを僕が出てもやらなきゃいけないと思っていました。スティールもできたし、今日はよかったと思います。
(2020年について)怪我人2人が帰ってくるまで簡単には負けられないですし、チームとしても成長するチャンスだと思います。僕も積極的にチームの先頭に立ってプレーで引っ張っていきたいです。「これが辻直人だ」とみんなに思ってもらえるようにしたいし、優勝しか考えていないのでそこに向かってやっていきたいです。
GAME2 「自分たちのやるべきこと、エナジーを出すことを見失ってしまった」
相手のディフェンスに対して後手になってしまい、ターンオーバーが多く出て、自分たちのやるべきこと、エナジーを出すことを見失ってしまったことで、このような点差になってしまいました。

昨日23点差で勝ったイメージのまま試合に入ってしまったことが、エナジーを出していけなかった原因かなと思っています。 相手がボールを取りにガツガツ来ている中で、それを逆手に取るプレーができていれば、相手の出鼻をくじくことができたと思うのですが、(カウンターで)アタックしたときにインサイドのパスでターンオーバーが多くなってしまいました。

こういう展開の時に、チームを鼓舞してくれていた(篠山)竜青さんの存在の大きさを感じます。全員がリーダーシップを持ってやっていくということはいつもチームで話し合っていて、僕もやらなきゃと思っていたんですが・・・。ハーフタイムにニック(ファジーカス)もJ(ヒース)も(藤井)祐眞も話して、言葉ではみんな引っ張っていくことができるようになっていってるんですが、プレーの部分で祐眞に続いていけるようにならないといけないです。

【第16節を終えて本人からのコメント】
連勝を伸ばしたかったんですが、ここで途絶えてしまいました。
二戦戦う時の、二戦目へのマインドセット、試合中に相手への対応力の大事さを改めて痛感しました。
次はいよいよ天皇杯。まずはここに今シーズンの全てをぶつけたいと思います。優勝あるのみ。

【プロジェクト広報からのコメント】
連勝を続けることの難しさ、同じ対戦相手でも気持ちの在り方や対応により勝敗は分からない。勝っているときほど出来ているようで出来ていないこともある。そこに気づけたことは大きな収穫ではないだろうか。次はいよいよ天皇杯。令和最初のチャンピオンは川崎に勝ち取ってもらいたいものです。そして、辻選手が活躍してくれたら、さらに嬉しいことです。私が出来ることは応援することで選手のモチベーションが少しでも上がってくれたらと思ってます。みんなで一緒に創り上げるバスケ、素敵だと思いませんか?みなさんも是非!!!
#辻直人にエールを #スリーピース

現在の3Pシュート成功本数47

合計寄付金額156,651

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