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GAME 1 川崎 86-76 A東京
GAME 2 川崎 68-72 A東京

◆スタッツ(#14 辻直人)
GAME 1
出場時間:23分5秒
3Pシュート:3/3本

GAME 2
出場時間:27分24秒
3Pシュート:0/5本

第21節は上記のスタッツの通り、3Pシュート成功本数が3本だったため、寄付金額は9,999円となります。

今節の「ゲームレポート」「チームスタッツ」「試合後のコメント」は川崎ブレイブサンダース公式サイトより確認できます。
https://kawasaki-bravethunders.com/report/

#14 辻直人 「前半は自分のシュートではないシュートを打ってしまっていた」
※2/1 川崎ブレイブサンダース 試合後コメント引用

序盤や前半はチームとして細かい課題はありますが、終盤で勝ち切るというところで、戦術の遂行や、アドバンテージを持ちながらそこでターンオーバーしてしまう点がもったいなかったです。(試合後の)ミーティングでも賢次さん(佐藤HC)が、チーム力としてそこが課題として出ている、それをクリアにしていけばもっともっと良くなる、のびしろが見つかった試合、と言っていました。本当にその通りだと思います。
昨日は内容もよかったですけど、2日目の今日は疲労感も出てきた中で相手はプレッシャーをかけてきて、PGとしてのセットプレーのコールや判断が昨日よりは上手くできませんでした。そこが僕としては課題です。
(シュートに関して)特に前半は自分のシュートではないシュートを打ってしまっていたので、相手のディフェンスに苦しめられました。後半は自分で作ってのシュートだったんですが、タフなゲームだったので全部ショートになっていまいました。疲労もある中でのゲームでしたがそれは相手も一緒です。その中でPGもやりながらということで、ゲームメイクの点でいい課題が見つかったと思います。

【本人からのコメント】(第21節を振り返って)
とてもタフな2試合でした。2試合通してポイントガードとして新しく課題が見つかったので、この二戦目の負けは前向きに捉えています。
シュートは入りませんでしたが、そこは体力の問題だと捉えています。まだ2試合連続でハードな試合を戦う体力がないということなので、チャンピオンシップまでに体力も向上させていきたいと思います。

【プロジェクト広報からのコメント】
課題を見つけて乗り越えていく今シーズンの辻直人選手。日々成長。心の在り方を考えさせられます。仕事でも課題を見つけて乗り越えていこうと素直に考えられる人は多くありません。見つけて戸惑い、乗り越えるために力を蓄え、蓄えることに必死で乗り越えようとしたときには気持ちがついていかない。だからこそ、辻直人という選手のひたむきな姿勢や凄さが分かるのではないでしょうか。
#辻直人にエールを

現在の3Pシュート成功本数47

合計寄付金額156,651

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